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撮影ポイント:愛知県安城市歴史博物館

写真:愛知県安城市歴史博物館

日陰の柔らかい光撮影しました


大きな庭があります。庭の中央に流れるせせらぎ沿いの小道を歩いてもらって、望遠レンズで背景を綺麗にボカして撮影しました。絞り優先オート(AV)で撮影しました。


写真:愛知県安城市歴史博物館

同じ場所で半身の撮影をしました


お子さんと手をつないでゆっくり歩いてもらっても良いと思います。日陰で撮影する時に注意することがあります。それは、暗い場所なのでシャッタースピードが遅くなりますから、ブレないように気を付けて下さい。最近のカメラは手ブレ防止装置が内蔵されていますからたいていは大丈夫ですが、200mmの望遠での撮影時は200分の1秒以上のシャッタースピドで撮影するのが安全ですから、心配な時は、感度を上げるのも一つの方法です。


写真:愛知県安城市歴史博物館

公園の中央にある大きな石舞台の上で撮影しました


石舞台の下から見上げるように撮影しました。空の青さとダイナミックな空間を撮影するために広角レンズを使用しました。広角レンズは物を強調したい時に有効なレンズです。


写真:愛知県安城市歴史博物館

石舞台の上で動きのある撮影をしました


石舞台の上で遊びながら、鬼ごっこをするように追いかけながら撮影しました。多少ブレても動きのある写真が良いと思います。お子さんやワンちゃんと遊びながら撮影するといいですね。


写真:愛知県安城市歴史博物館

アップで表情を大切にして撮影しました


望遠レンズでアップをねらって、表情に注意しながら撮影しましょう。ちょっとした表情の変化を連続で撮影してみてもいいですよ。


結構広くて、人が少ないので撮影には穴場的ポイントですよ!

愛知県安城市撮影ポイント紹介

撮影ポイント:愛知県安城市総合運動公園


写真:愛知県安城市総合運動公園

公園の入り口付近


入り口辺りは背景がゴチャゴチャしていますから望遠レンズが良いと思います。背景をボカして人物を浮き出させたいので絞り優先オートで絞りを開放にするか、ダイアルにあるポートレートモードを使用して下さい。人物だけでなく背景に何があるか注意して撮影して下さい。上記の写真は大人の女性ですが、お子さんやペットの撮影にも良いと思います。


写真:愛知県安城市総合運動公園

入り口から少し奥に入った野球グランドの付近


ここは野球グランドの近くにある芝生の丘にある大きな松の木にもたれて撮影しました。ここでも背景を綺麗にボカすために望遠レンズを使用しました。キャノン EF80〜200mm F2.8 L レンズで絞りF2.8で撮影しました。上記の写真は太陽が眩しいので、下記で逆光の撮影もして見ました。


写真:愛知県安城市総合運動公園

同じく野球グランドの付近(逆光)


逆光の方が長い髪の毛が光って綺麗に浮かび上がっています。肌もソフトな感じで良いと思います。普通にオートで撮影すると、逆光の場合は顔の部分が露出不足になって暗くなってしまうので注意して下さい。暗い時は露出補正を+の方に1〜2回して下さい。


写真:愛知県安城市総合運動公園

野球グランド付近で望遠で横位置で撮影


撮影する時は、いろいろな角度や位置で撮影しておきましょう。縦位置を撮影したら、横位置も撮影しましょう。ズームレンズの時は、アップも撮影しておきましょう。


写真:愛知県安城市総合運動公園

野球グランド付近でアップを撮影


さらに望遠にして顔のアップを撮影して見ました。アップの場合は表情が大切ですから、同じフレーミングで何枚も撮影しておきましょう。後で良い写真を選んで下さい。デジカメは枚数を気にしないで撮影できるから良いですよね。


写真:愛知県安城市総合運動公園

さらに奥にある鉄道の枕木で作った階段のある場所


ここの階段は緩やかで幅が広いのでお子さんでも遊びながら撮影できると思います。ワンちゃんを走らせて撮影するのもいいですね。


写真:愛知県安城市総合運動公園

望遠レンズでアップの撮影


全身だけでなく、半身やアップの撮影もしておきましょう。より自然な表情を撮影するために、話をしながら撮影するといいと思います。


写真:愛知県安城市総合運動公園

さらにアップで撮影


撮影する時は常に背景に何が写っているか注意して下さい。背景が暗い方が顔が白く見えますね。


愛知県安城市総合運動公園(陸上トラック・野球グランド・体育館など)